活動記録・報告。痩せている、体脂肪がないのに糖尿病と診断されたら認定NPO法人 日本ホルモンステーション 脂肪萎縮症委員会へご相談ください。



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2015年5月13日

脂肪萎縮症が指定難病に承認されました。

2015年5月13日、脂肪萎縮症を指定難病に承認することが、厚生労働省より告示されました。
同年7月1日から適用されます。
これにより、医療費助成を受けることが可能となります。難病医療費助成を受けるためには、各都道府県の保健所などで申請手続きを行う必要があります。

2013年3月25日

レプチンが薬事承認されました

2013年3月25日、厚生労働大臣よりレプチンが薬事承認されました(商品名:メトレレプチン皮下注用11.25mg「シオノギ」)。
これにより、レプチン補充療法が医療として認められ、全国の病院でレプチン補充療法を受ける事が可能となります。
脂肪萎縮症の患者さんにとって、合併症を克服し、予後を改善するための大きな一歩となるものと期待されます。

2012年8月1日

医師主導治験が終了し、薬事承認申請へ

京都大学病院内分泌・代謝内科で2010年11月に開始した医師主導治験「脂肪萎縮症を対象としたレプチン補充療法」は、2012年4月に治験終了届けが提出され、この治験の成績をもとに、同年7月に厚生労働大臣にレプチンの薬事申請がなされました。
この申請が承認されれば、レプチン補充療法が医療として認められる事になります。

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